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   ささえよう つながろう!!            
WINPEACEは ささつな運動を推進しています。

ささつな災害支援協定

11自治体の協定と10自治体の研究会

活動報告写真

 ささつな防災支援協定の署名式が無事行われました。今後は参加自治体数毎に協定書を作成・回覧して調印・保管頂きまして同時に防災担当者間での連携の強化によりマニュアル作り等を進めて参ることとなりました。

 また、最初は6自治体からスタートしました協定でしたが、現在では、地域を超えた 11自治体間での協定参加と8自治体の研究会参加での合計21自治体が参加する防災研究・災害支援協定に、和が広がっています。


職員の派遣が始まりました

活動報告写真

 防災協定への参加自治体のひとつ島根県津和野町では、7月28日に7時間で411ミリを超える未曾有の豪雨により、行方不明者1名、浸水被害111
件、観光の要であるJR山口線の破滅的な被害を受け、公共・農林関連の被害額が1136件、121億5千100万円に及び、基幹産業である観光業です
が、二次的な風評被害にも見舞われ、売上が対前年比30%との土産業者の声もあり、派生的な商工業に対する影響も含め大きな打撃を受けました。
 それに伴いまして、津和野町から協定締結自治体へ職員の派遣依頼がありまして、職員の派遣は、岐阜県七宗町を先頭に6自治体様から1人約一か月のローテーションを組むことで、マルチタイプの防災協定ならではの派遣先の負担軽減も兼ね備えた職員派遣を、10月1日(火)よりスタートしました。同時に『RE:START TSUWANO』バナーを役場を中心とする自治体関連WEBを掲載して、津和野町役場のサイトにリンクをさせることで、道の駅の連携と共に会員自治体が協力して津和野町を支援致しています。


災害支援全国網の補完

活動報告写真 地震や風雨などの災害は、いつどこで起こるか分かりません。過去の災害で初動から親身になって支えてくれるのは、姉妹都市や災害支援協定を結んでいます、日頃から「つながる」自治体ではないでしょうか。また、東日本震災のような大きな災害時には、県外や圏域外自治体との連携することに非常に重要性があります。
 ささつな自治体協議会では、現在11自治体様が災害支援協定を結び、10自治体様が防災・災害支援研究会に参加され、計21自治体様が参画されています。昨今の異常気象環境下におきまして、全国網の補完を進めております。


ささつなCSRサポート団体

活動報告写真

 災害時の初期・中期・長期時に、企業毎の特性を活かした災害支援協力を、ささつな自治体協議会の会員自治体様を中心に、企業CSR活動の一環としまして、災害支援連携に参画頂いております。総会にも参加して頂き、首長陣を中心とした皆様との懇親より、ビジネスや社員の福利厚生にも活かして頂いております。その繋がりから会員自治体様との企業誘致や事業連携等への繋がりつくりを模索しています。


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