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   ささえよう つながろう!!            
WINPEACEは ささつな運動を推進しています。


ささつなプロジェクト

災害支援協定 平時の 来ら丼

活動報告写真

 来ら丼とは、様々な地域と地域の「食」をコラボレーションさせて作るどんぶりのことです。「コラボレーション」と、九州地方の「来てほしい」という観光的意味合いの方言を合わせて命名ました。

 来ら丼では、地域が違う人同士が「食」について話し合い、交流することによって新しいつながりが生まれることを重視しています。この地域を超えた人と人のつながりができることで、今後、災害支援協定を中心に様々な分野において、自治体同士が強い結束を持つことができると思っています。同時に、来ら丼参加の和が広がることで、その自治体で全国の名物料理が食べれることで、商店街の活性化にも繋がることも目的のひとつとしています。


経済分野 プロジェクト COOPLAT

活動報告写真

 来ら丼を中心に、複数の自治体が参加することで生じるスケールメリットを活かした経済プロジェクトの取り組みです。道の駅等の自治体商業施設の連携により、地域の特産品の販売交流やゆるきゃらを一同に会すことにより商品開発企画を進めております。また、ささつなCSRサポート団体企業様との経済連携も進めて参りたいと模索しています。


地域医療分野 プロジェクト MEDI・CALL

活動報告写真  2年半医療機関の無かった益子町・田子地区に、 PROBONO STAFFCLUBのメンバーによる, MEDI・CALLプロジェクトの診療所「どこでもクリニック益子」開院しました。

 田子地区には、2年半もの間医療機関がありませんでしたが、MEDI・CALLプロジェクトの若手医師たちが 名乗りをあげ、診療所「どこでもクリニック」を開院しました。高齢化の進む農村地域に復活する待望の診療所は、「心強い」と住民の大きな期待を頂いております。診療科目は「内科・リウマチ科」で、毎週月・水・金(祝日も診療)の午前10時〜午後1時と午後2時〜同6時まで診療します。医師の偏在化を踏まえ、「医療と住民生活の距離を縮めたい」というPROBON STAFFCLUBのメンバーの強い想いが、医療機関を求める地域での、新たな診療所の開院を実現しました。

農業分野 プロジェクト PLAN・T・PLAN

活動報告写真

 こしひかりを開発しました宇都宮大学の新品種で、温暖化に強く、冷めてもおいしい(おにぎりにも)お米の品種をベースに、会員自治体様でのブランド米開発を進めています。今後は、大学等との連携により良い農産物・水産物のブランド産物開発を連携して進めることで、スケールメリットを活用したPR・販売に繋げて参ります。


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